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Q:ナタラジで食事すると、インド料理なのにヘビーな感じがなく、 たくさん食べても胃もたれしないのは何が違うのでしょうか?
A:いくつか理由があると思われますが、 インド料理につきものの油も大きな要因と思われるので、 ここでは油について、ナタラジのこだわりについてご説明致します。
■こだわりの3ポイント
・
遺伝子組替えなし(GMフリー)の菜種から採った油。
遺伝子組替え食品については、久しくその危険性が指摘され、
不使用を表記する食品も増えましたが、人体への影響を考え、
ナタラジでは、全店GMフリーの菜種油を使用しております。
GMフリーの表記のあるものは、一部の自然食品店を除き、
一般市場ではなかなか見当たりません。
ナタラジでは早い時期より、遺伝子組替え不使用の
希少な油を使用しています。
・酸化に強い菜種油
酸化した油が身体に害をもたらすことは、
最近雑誌などでもよく取り上げられています。
インド料理はカレー、揚げスナックなど油をよく使う料理です。
また油も大切な味の一部なので、油の質や酸化には気をつかっています。
酸化した油を使うと、味も色も食べた後の感じまで違ってきます。
また体に良いと言われているアレイン酸は、通常揚げ物用として
使われる油の中で、菜種油が最も多く含まれています。
・自然にかなった製造法「圧搾法」
油の製造方法は今はほとんどが有機溶剤を用いたもので、
ヘキサンなどの強力な化学物質を使って油成分を分離させて油を抽出します。
この化学物質は身体に有害で、オイルメーカーは
「加熱処理をするので有害物質は残留しない」と説明していますが、
その証明書を出せるメーカーはないようです。
それに対し、昔ながらの圧搾法(しぼり出し)なら、
そのようなリスクもないので安心です。
その他、消泡剤のシリコンも不使用のものを選んでいます。
ですから、一般の油に特有の妙な臭いもありません。
以上こだわりの理由を揚げてみましたが、実際に使ってみて、
この油はとてもおすすめです。
価格は市販のものの2〜3倍しますが、安価な油で胃腸に負担をかけたり、
使う毎に化学物質を体に取り込むより、食べた後に心地よい満腹感が味わえる
良質の油をお使いになる事をおすすめします。
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